« SLITへご招待~ | トップページ | In New York »

2011年3月25日 (金)

みなさま

東日本大地震に関わる被害にあわれたすべての皆様に
お見舞い申し上げます。

今なお余震は続き、原発事故も現在進行形で
予断を許さない状況にあります。

私の住まいは千葉の市川ですぐ隣に江戸川、
川を渡れば東京都という場所です。
市内一部や浦安などは液状化がひどく、
壁が崩れたり、断水になっているところも多く、
震災は他人事ではありません。

大地震以降、昼も夜も余震がある度、
私は赤ちゃんを、パパはお兄ちゃんを抱え、
避難体制に入っています。
小さいお子さんをお持ちのご家族は
皆さん、そうなのではないですか?
水道水の汚染もあって、
不安要素は増えるばかりです。
気が抜けないですね…

海外でも震災、原発事故の報道は
盛んにされているようで、
ドイツの反応が早いです。
東京の水道水の件も
その日に既に知っていました。
ドイツは放射能汚染への関心が非常に高く、
既に国内の原発を止めたり、
調査を開始したりしています。

ドイツの友人たちは、
日本がかなりまずい状態だと思っているようで、
いつでも家族を受け入れると、
たくさん連絡をもらいました。
地震直後は涙がでました~ありがたや~
でもまだ大丈夫…だと信じたい。

それぞれ事情は違えど
今回の震災の影響があると思います。
私個人としては、
落ち着いて、
何かあったときも行動できるよう、
心を(なるべく)静かにして過ごしたいと思います。

|

« SLITへご招待~ | トップページ | In New York »

コメント

>永原さん

いつもありがとうございます。
自分一人でいることと子供がいるということの、大きな違いを改めて感じています。

これから計画停電です。
いつもより静かな時間を過ごします。仕事は滞りますが、心を静めるにはいい時間かな…とも思うようにしています。

一人一人が生活や習慣、物事の捉え方などを見つめなおす、良い機会なのかもしれません。

投稿: Frost こまつ | 2011年3月28日 (月) 09時26分

小さな子供たちがいるのは、どんなに不安で大変かと、お察しします。
私も地震酔いです。お隣りに赤ちゃんがいる若夫婦がいて、お互いにこの不安に耐えましょうと励ましあっています。
今、わたし(たち)にできることを見つけながら、日々大切に、当たり前のことに気付かされる毎日です。
日常に戻れることを祈りつつ、被災された方々にお見舞い申し上げます。
落ち着いたら、小松さんにお目にかかれることを楽しみにしています。

投稿: 永原 | 2011年3月28日 (月) 00時02分

この記事へのコメントは終了しました。

« SLITへご招待~ | トップページ | In New York »